
香川県は四国地方、瀬戸内海側に面した実は日本で一番小さな県です。県庁所在地は高松市。こんぴらさんと呼ばれる金刀比羅宮(ことひらぐう)、真言宗善通寺派総本山の善通寺、シコシコの讃岐うどん、本土と坂出市をつなぐ瀬戸大橋などがとくに有名です。香川県の県の木は、なんとオリーブの木。オリーブってなんとなく外国産みたいで意外じゃないですか?実は香川県の小豆島で日本で初めてオリーブの栽培が成功したといわれているんです。香川県の特産品は讃岐うどん、オリーブはもちろんのこと、その他に桐下駄、手袋、松の盆栽、うちわ、和三盆糖、手延べそうめん、マーガレット、こんにゃく、金時人参、レタス、にんにくなどがあります。県内ではなされている言葉は讃岐弁。島では岡山弁やその島独特の方言が話されています。香川県を本拠地とする企業は、加ト吉やはなまるうどんなどのうどん関連のもの、小売業者のマルナカ、香川銀行、百十四銀行、四国旅客鉄道、四国電力など、、、そうそう通販ショップのセシールもありますね。短腕・短足な管理人はすその長さを選べるセシールにかなりお世話になっています^^ ぶっとい讃岐うどんももちろん大好きなので結構香川県はなじみの深い県だなぁ〜。度々夏には水が少なくなったりするようですが、いつも心配しています(うどんのためだけに心配してるんじゃないですヨ^^;)。これからもどんどんパワフルに香川県パワーを日本中に振り撒いていってほしいです!